YouTubeやNetflixなどのVODがメインで、テレビ番組はTVerで視聴。1080p(フルハイビジョン)対応の32インチ以下のディスプレイを考えた時に、チューナーレステレビ化を実行した。
そして2年後…
テレビって偉大だった(笑)
2026年の正月にチューナー内蔵テレビを購入して思った事を書いていく。
テレビのハードウェアが進化してきた。
見出しの通り、ここ2年で32型などの一人暮らしサイズのテレビが良くなってきていた。
数年前は32型だと720pのディスプレイがなく、1080pで視聴したい俺にはそこが引っかかっていた。
しかし、(メーカーによるが)32型テレビも1080pに対応していて、VODボタンも主流になってきた。そして、言うほど価格も高くない。

これは昔からだが、HDMI ARCや光デジタル端子があるって意外に良い。
チューナーレステレビ化では、モニターとは別にスピーカーを買う必要もある。
せっかく外付けで買うならちょっとでも良いスピーカーで聴きたい。
そんな時に上の2つに対応してないと、スピーカーが限られたり、変換器を使うことになる。
結果的にコストもかかり、配線も増え、スマートなテレビ裏にはならなくなってしまう。
絶対に使わないとわかっているならいいが、こういう細かいところも大事だったりする。
誘惑もあるけど、ワンボタンで得られる情報量。
よく、テレビを捨てた人やチューナーレステレビにした人の意見で、テレビをつけるとすぐに視聴できる反面、見入っちゃって時間を無駄にしてしまうとある。
これは俺も今でも思う。しかし、好き嫌い関係なく情報が入ってくるのはメリットでもある。
ニュースアプリやSNSでも情報収集は可能であるが、今のレコメンド機能は優秀で、ユーザーが見たいようなニュースを並べてくる。
結果、幅広く情報は入れにくくなってしまう。
全ての情報を入れろというわけでもないが、知っていて損はない。
テレビの場合はニュースだけが情報とは限らない。エンタメやバラエティでもいい。
流行りに乗る必要はないが、流行りを知る必要はあると思っている。
しっかり視聴したいならTVerではなく、録画を。
最近では、ドラマやバラエティの最後に「見逃し配信はTVerやFODなどで!」と聞くようになった。
その通りで、昔よくやった「録画予約するの忘れた…」「急用でドラマ見逃した…」はすべてTVerが解決してくれる。
ただ、そんなTVerにも欠点がある。
「権利の都合上お見せできません」だ。
ドラマではないが、バラエティには度々登場する。
地上波と配信で権利があるかないか(そのほかにもあるみたいですが…)という理由みたいだが、すぐに解決できるものでもなさそうなので、長らくは視聴体験が悪くなる。
この間、特番のドレミファドンを観た時は、あまりの多さに好きな番組とはいえ、すぐに観るのをやめてしまった。
ドラマだけ観る人ならいいが、バラエティなど幅広く観たい人にはTVerをおすすめできない。
あと、(最近の機種から?)チャプタースキップという本編とCMを分けて、次ボタンでCMだけを飛ばすと言う機能もついてる。

実家のテレビはこれに対応してなくて、よく10秒飛ばしで上手くCMを飛ばしていた記憶がある。
こういう細かい部分はテレビだなと感じる。
そんなところで、新年早速の2026年個人的ベストバイになった。
あと、最後に…
液晶ディスプレイの売却価格って結構安いんですね。
